実は旦那の大好物でした(汗)毎日私の作る食事を、 本当に美味しいと平らげてくれますが、あのスパゲティーが口に合う味音痴な旦那に褒められるのも複雑な心境になってきました。さあ今夜の夕食は何にしようかな!(文:ニュージーランド在住、Reeoko/-第2章 食のコラム 絵:吉田たつちか)200708『鬼平犯科帳』や『仕掛人藤枝梅安』の著者である池波正太郎。彼は昭和の文豪でも特に抜きん出た食通だった。証拠は数々の著作。どこそこの料亭のなんと言う料理で、どんな食べ物でどんな味わいだったかなんて、素人では書けない芸当である。入院時も病院食を採らず、もっぱら料亭に頼んで作っても理」空腹感が収まる「懐石料8 月号 -49
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