おもしろコラム4月号2025
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足の攣りには、1、栄養の偏りによるカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルバランスの乱れ2、サウナや入浴、運動などで大汗をかいた時、下痢や軟便が続いた時、発熱時や熱中症、冬場就寝時のエアコンや電気毛布、そしてアルコール飲料による脱水が原因のミネラルバランスの乱れ3、筋肉疲労で正常な筋肉の収縮と弛緩がコントロールできなくなる4、冷えと血行不良その他、様々な複雑な原因がありますが、上記の心当たりがなく、生活習慣がほとんど変わっていないのに、年と共に、特に女性は閉経を過ぎてから、急に夜間の足の攣りが激増した場合、夜間低血糖を起こしている可能性が考えられます。正常な糖代謝の場合、食べ物が入ってきて血糖値が上がると、インスリンが放出され、筋肉にあるインスリンレセプターにインスリンが結合いつもと同じパターンの食事や運動量、作業量なども変わらないのに、閉経以降にかなりの頻度で夜中に強烈な足の攣りが起きて困っている場合、夜間低血糖が原因。 夜間の足の攣りと夜間低血糖の関係第3章 健康のコラム    4 月号 -107

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