おもしろコラム4月号2020
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audiobook(/)2015-04書籍や新聞の編集作業は、現在、ほとんどがコンピュータで行われており、電子媒体など複合的に利用可能となっている現状から、図書館での電子書籍閲覧体制は、今後進んでいくものと思われる。ただ、電子媒体での閲覧は、どこでも可能なのが利便性のポイントの一つなので図書館へ行かなくても読めるシステムまで進展していくことが期待されている。電子書籍といえば、視力の衰えた小生は聴いて読めるか、ジリ貧状態のサイトが多く、残念だ。聴く書籍は老人だけでなく、視力の不自由の方にも有益なものなので、ぜひ普及拡大してほしい。孫娘(小学2年トで結ばれている。ネット上にその学年で読める(読むべき)本が約1000冊収録されており、生徒は、自宅のパソコンで電子書籍を読む。電子書籍は難易度がABCDで表示されており、やさしいものから読んでいき、難しい書籍にチャレンジしていくことが出来る。宿題として毎日数冊読むことが義務付けられているほか、本の好きな生徒は、さらに、どんどん読み進んでもいい。そして、読んだ本は生徒だけでなく、先生にもわかる仕組みになっている。現代っ子らしく、ゲームに目のない孫娘だが、ネット書籍を読むことも大好きで、すでに相当数の本を読破している。ちなみに最難易の本はページ数の多い、リンカーンの伝記だった。の通っているアメリカンスクールでは、学校・生徒・先生が電子書籍に関して、ネッジャーナリストを愛用しているが、利用者が少ないの井上勝彦絵:そねたあゆみ)120

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