おもしろコラム4月号2020
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oinkoink)bowwowbaabaa)(meowmeow)doodledo)(cock私たち日本人にとって、犬は「ワンワン」猫は「ニャーニャー」ですが、海外では違う泣き声で表現されています。言葉が変われば耳から入る音も違って聞こえるからなのです。英語圏の国では、犬は「バウワウ」(オインク」(、羊は「バーバー」()、猫は「ミューミュー」。そして鶏は「クッカ・ドゥル・ドゥー」という風に鳴くと表現されています。中国語圏の国では、日本に近いものの泣き声は当然漢字で表現されており興味深いものばかり。犬は「汪汪」=「ウォンウォン」、猫は=「ミィアオミィアオ」、豚は=「ビイービイー」、羊は「咩咩」で「ミィエミィエ」。そして鶏は雄鶏と雌鳥とで、異なる鳴き声で表現されており、雄鶏は=「ウォッウォッ」、雌鳥は「グゥォ、グゥォ」となっています。英語よりかは、日本語の鳴き方に近いと思いませんか?発音といえば、中、豚は「オインク動物の鳴き声おもしろコラム(4月編)125a

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