おもしろコラム4月号2025
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と設置料の関係、電気製品は10年以上経たものが価値がないとの理由で却下された。ゴミ処理に関しては、リサイクルに叶うとして家庭ゴミは細分類しているが、家屋の解体をみると、クソミソ一緒にトラックに載せて焼却処理しているようだ。自動車リサイクル法の施行に際しても、公害の元凶となるおそれがあるARS(自動車シュレッダーダスト実施されている。トヨタ、ホンダ(THグループ)は使用済み自動車を精緻解体(銅含有部品を徹底除去)・プレス加工し、製鋼原料として1台を全部溶解することから全部再資源化(通称・全部利用)している。具体的には鉄鋼メーカーの製鋼工程において、解体自動車の鉄の部分は鉄鋼製品となり、シートや内装(廃プラスチック)等の非金属部分は燃料代替として活用され、ガラス等は製鋼スラグと一緒に回収されるため、ASRを発生させることなく効率的にほぼ100%リサイクルできるというもの。これに対して日産など残りの12社のグループは自動車破砕残さリサイクル促進チーム「ART(Automob発足させ、シュレッダーダストを電力・燃料等のエネルギーとスShredderResidue)の処理方に関して、2つのグループに分けてRecyclingshredderresiduepromotionile    ile/AutomobTeam、呼称:エイ・アール・ティー)」を    4 月号 -146  

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