おもしろコラム4月号2025
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端末やスマートフォンでも簡単な設定を行うだけで、電子書籍の閲覧が可能だ。るもので、今後、さらに電子書籍の利点を活用してより快適な読書環境を提供できるソリューションの開発を進め、他の図書館・公共機関をトータルにサポートしていく予定だという。ピュータで行われており、電子媒体など複合的に利用可能となっている現状から、図書館での電子書籍閲覧体制は、今後進んでいくものと思われる。利便性のポイントの一つなので図書館へ行かなくても読めるシステムまで進展していくことが期待されているめるaudiobookを愛用しているが、利用者が少ないのか、ジリ貧状態のサイトが多く、残念だ。聴く書籍は老人だけでなく、視力の不自由の方にも有益なこれは、凸版印刷が実証実験としておこなってい書籍や新聞の編集作業は、現在、ほとんどがコンただ、電子媒体での閲覧は、どこでも可能なのが電子書籍といえば、視力の衰えた小生は聴いて読        4 月号 -148  

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