私たち日本人にとって、犬は「ワンワン」猫は「ニャーニャー」ですが、海外では違う泣き声で表現されています。言葉が変われば耳から入る音も違って聞こえるからなのです。英語圏の国では、犬は「バウワウ」(は「ミューミュー」meowmeowは「クッカ・ドゥル・ドゥー」中国語圏の国では、日本に近いものの泣き声は当然漢字で表現されており興味深いものばかり。犬は「汪汪」=「ウォンウォン」、猫は=「ミィアオミィアオ」、豚は「=「ビイービイー」、羊は「咩咩」で「ミィエミィエ」。そして鶏は雄鶏と雌鳥とで、異なる鳴き声で表現されており、雄鶏は「ウォッウォッ」、雌鳥は「グゥォ、グゥォ」となって(cockadoodledo)という風に鳴くと表現されています。()i第4章 教養のコラム oink)、羊は「バーバー」(baa、豚は「オインクオインク」(onkいます。英語よりかは、日本語の鳴き方に近いと思いませんか?発音といえば、中国語と日本語と似たような発音の単語があるのをご存知でしょうか。漢字はもともと中国から伝わってきたものなで、私たちが読めなくても意味が分かる単語が多くあります。漢字は一緒でも発音が異なるケースがほとんどですが、まれに発音が似ている単語もあるのです。北京語では、散歩はサンプー、公園はコンユエン、電話はテイエンホワ、椅子はイーツなど。どうですか?結構、日本語と似ていると思bow wow)、猫baa)。そして鶏動物の鳴き声4 月号 -153
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