登場して、南北の温度差を小さくしようとするのです。(気象予報士 天気予報でよく「アメダス」ということばが使われますがこれがどういった意味かご存じですか? 「アメダス」とは地域気象監視システム「Automated stem(AMeDAS)」の略です。全国の約1300か所に設置され、そのうちの約840か所では「気象4要素」といわれる気温、風向・風速、日照時間と、降水量を観測しています。それ以外の地点では降水量のみを観測しています。また降雪量の多い地域の約200か所では積雪量のみを計測しています。観測所の平均間隔は約17kmなので、局地的な気象の予想に役立ちます。アメダスでは「Auto」ということばが使われているように10分ごとに自動的に計測を行い、その結果は電話回線を通して一時間ごとに地域気象観測センターへ集められます。しかし雨量や風速の値が一定以上になるとそれらのデータは臨時に自動的に地域気象観測センターへ送信されるよチャーリー絵:吉田たつちか)200804,/- Acquisition Meteorological Sy今年は「猛暑日」が減る? 4 月号 -22
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