おもしろコラム4月号2020
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「観天望気(かんてんぼうき)」ということばを聞いたことはありますか?のことです。昔から、地域ごとに違うことわざさえあるほど、お天気に関することわざって案外多いものお天気に関することわざなんです。それが気象のメカニズムが解明されてきた昨今、理論的に正しいものが多いことがわかってきました。例えば。「夕焼けに鎌を研げ」。夕陽はもちろん西に沈みます。低気圧というのは雲を伴って、おおむね西から東に進んでくるものなので、夕方の西の空のお天気が良ければ、低気圧がやってくる気配はない、つまり「明日は晴れる!だから畑仕事に備えて鎌を研ごう」と、こういう具合。ちなみに、低気圧・高気圧について、意外と勘違いされている方が多いようなので説明をしておきます。新聞やお天気ニュースで目にする「天気図」は、地図帳で言う「等高度線」と考えてみて下さい。地図では、周りより標高の高いとこあなたもできる!?天気予報おもしろコラム(4月編)27

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