おもしろコラム4月号2020
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()/2008-04に腹ペコでいてもらうことが大切です。糖分の多い食べ物、油が多く消化が悪いもの、肉、卵、乳製品等の異種タンパクの多い食事(いわゆる美味しいもの)をたらふく食べていると、それを処理するのにマクロファージは満腹になりウイルスのような美味しくないものには見向きもしなくなります。(これは極端な表現ですが・・・つまりそういう感じ)皆さんも、食べ過ぎの後に、風邪をひいた経験はありませんか?このお話を聞いた後の当直でしたので、腹7分を心がけ、当日の朝は温かいお粥を食べていざ出陣!!もちろんマスクをして、インフルエンザの患者さんに服薬指導後は、ティートリーでうがいをしました。そして、タンブラーに、タンポポ茶を2袋入れてゆき、チビチビ飲んでいました。お陰様で、発病もなく元気です。皆さんも1,粗食を腹七分2,タンポポ茶で解毒3,喉の痛みがあれば銀翹散で、温病(インフルエンザ)対策しましょう・・・ね。安保先生との対談から②(薬剤師、薬食同源アドバイザー高田理恵絵:吉田たつちか)おもしろコラム(4月編)65

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