おもしろコラム7月号
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みに、我が自治会では今年のこどもの日に、前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」(中学生)、養老孟司著「虫は人の鏡 を贈った。2008年の北京オリンピック前に、世界記録を次々に塗り替える高速水着が世間を騒がせたが、これはサメの皮をヒントに開発されたといわれたが、着るのに時間がかかること(男性は着用するだけで30分、女性ともなると1時間とも2時間ともかかるほどだった)などから規制がかかり、姿を消した。コロナ禍の中でのオリンピック開催の是非が問われているが、どちらの論にも一理ある。オリンピックを多くの人が家で見れば、人流が抑制され、結果的にはスティホームが達成できてむしろいいのではないかとの意見が一番合点がいった。いずれにしても、オリンピック開催の方法も曲がり角にきていることは確かだ。働き方もリモートワークで、かなりOKなことがわかったのだし、オリンピックも一国開催でなく、競技ごとに、開催国を決擬態の解剖学」(小学生)       7 月号 -186  

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