生活は大きく変わりました。外食が制限され、テイクアウトやデリバリー、家での料理が見直されるように。一方で、「地球にやさしい食」への関心も高まり、フードロス削減やプラントベース(代替肉)への注目が集まっ- (巨椋修(おぐらおさむ):食文化研究所)202507ています。こうしてふり返ってみると、私たちの食卓は常に時代の空気とともに変化してきたことが分かります。技術の進化、社会の変化、そして世界とのつながり。それらすべてが、今の「いただきます」に繋がっているのです。未来の食卓も、きっとまた新しい「美味しさ」で彩られていくに違いありません。楽しみですね。 7 月号 -90
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