広報いとう+α 4月号
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定款変更方式存続組合:南駿農業協同組合令和4年(2022年)4月1日東部地区8JA伊豆太陽農業協同組合伊豆の国農業協同組合南駿農業協同組合富士市農業協同組合○合 併 日○合併組合富士伊豆農業協同組合地区全域各JAが行っているすべての事業を承継毎年4月1日から翌年3月31日静岡県沼津市500円4,000口三島函南農業協同組合あいら伊豆農業協同組合御殿場農業協同組合富士宮農業協同組合 JAの意思決定に係る最高機関として総代で構成する総代会を開催します。 また、総代会を補完するため地区別の説明会を開催します。2.運営委員会など 地域の実情に応じた合併前の意思反映の区域を基本として、その区域の総代、各種組合員組織の代表などで構成する『支店運営委員会』を設置し、JAや支店の運営、くらしの活動などといった積極的な協同活動の展開を図ります。 また、現在、本店に設置している支店運営委員会の代表者で構成する組織を合併後の地区本部運営委員会として継承し、理事会の協議・報告事項を周知するとともに、組合員の意見や要望に関する事項などについて協議します。 さらに、地区本部運営委員会の代表者で構成する地区本部代表者会議を本店に設置し、地区本部管内から出された意見や要望などに関する協議を通じてJA経営に組合員の意思を反映してまいります。 部農会組織が現存するJAでは、地区を単位とした部農会から代表者を参集した代表者会議等が開催されており、組合員の意思反映に欠かせない存在となっていることから、合併後も部農会代表者会議等は継続してまいります。802名とし、一定の基準により地区別に設定します。3年定款附属書総代選挙規程の定めるところにより、正組合員が選挙し選出します。3.総 代○総代定数○任  期○選出方法4.指導事業経費の取扱い 指導事業に必要な経費に充てるために、組合員に経費を賦課できる規定にします。賦課する場合には、賦課金の額、賦課方法、徴収時期および徴収方法を毎年度総会または総代会で定めます。Ⅴ 組合の民主的運営の基本となる組合員の 意思反映のしくみ 合併により組織が大規模化し、範囲が広域化しますが、組合員の意思を十分に反映した民主的運営を確保し、地域特性を活かした事業展開を図ってまいります。1.総代会3.地区座談会 現在、各JAにおいて実施している「地区座談会」「地区別説明会」などのさまざまな意思反映のためのしくみは継続し、組合員の意見集約を図ります。4.部農会代表者会議等5.組合員組織の育成強化と連携 組合員の主体的な活動を基本として、各組織の活性化と活動の支援を進めます。また、広域化と地域特性の継続を両立した組織活動ができる体制を構築するとともに、JA組織の基盤と位置づけ、連携強化を図ります。5Ⅲ 合併基本事項1.合併の基本となる事項○合併方式2.定款の基本となる事項○名  称○地  区○事  業○事業年度○本店所在地Ⅳ 組合員・総代など1.組合員資格ならびに組合員の加入に関する規定① 正組合員資格■3アール以上の土地を耕作する農業を営む個人であって、その住1所又はその経営に係る土地若しくは施設がこの組合の地区内にあるもの■1年のうち60日以上農業に従事する個人であって、その住所又は2その従事する農業に係る土地又は施設がこの組合の地区内にあるもの■農業を営む法人(その常時使用する従業員の数が300人を超え、3かつ、その資本の額又は出資の総額が3億円を超える法人を除く。)であって、その事務所又はその経営に係る土地がこの組合の地区内にあるもの② 准組合員資格■この組合の地区内に住所を有する個人で、この組合の事業を利用1することが適当と認められるもの■この組合から事業(資金の貸付け、貯金又は定期積金の受入れ、2物資の供給又は共済)に係る物資の供給又は役務の提供を1年以上継続して受けているこの組合の地区内に勤務地を有する個人であって、引き続きこの組合の事業を利用することが適当であると認められるもの■この組合から事業(物資の供給、生産する物資の運搬、加工、保管3又は販売)に係る物資の供給又は役務の提供を1年以上継続して受けているこの組合の地区外に住所を有する個人であって、引き続きこの組合の事業を利用することが適当であると認められるもの ほか2.出資金 現在のJAに対する出資金は、引き続き合併組合に対する出資金とします。 また、現在の組合員はそのまま合併組合の組合員となります。○1口金額○最高持口数

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