広報いとう+α 4月号
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1423有害鳥獣捕獲許可申請の要件が緩和されたとのことであるが、条件にある農業により 一定の収入を得ている農家となると荻地区には少なく、対象者から外れてしまう人が多いと考えられるが。家庭菜園等の自家消費に栽培している方は対象になりません。販売されている方が対象になります。有害鳥獣被害、駆除頭数について、情報共有、横の繋がりが必要ではないか。電柵ネットのカタログの備え付けや、設置の仕方を教えて欲しい。有害鳥獣の駆除頭数は把握しているため開示していきます。また、カタログについても購買店舗に備え付けをしていきます。伊東支店の購買担当者が今年度からいなくなり、季節物(たくあん漬け)の購買品も置いていない。また電話による対応も、一般職員では対応が悪く言いたいことが全く伝わらない。たくあん漬けを注文したが、昨年と違う規格のものが届いてしまったので、同じ商品を取り扱ってほしい。今年度より伊東支店には購買担当者を置いていませんが、支店には時期のものは切らさないように話しをしています。改めて時期のものを切らせないように努めます。また商品規格についてもしっかりと対応して参ります。3月、4月の年間予約注文の農薬が時期に届かなくて、伊東支店へ電話したが関知していなかった。急遽、センターヘ連絡して間に合うことが出来たが、引継等はしっかりとして欲しい。今後、気を付けて参ります。農業所得を向上させるためB級品を捌くシステムを考えてほしい。また、農業指導員を農地まで見に来てくれるようにしてほしい。数年前から、「農家のきもち」の原料として使っています。また、橙の果汁についても、どのような使い道があるか内部で検討している状況です。《要望》伊東の選果場で新しい機械を入れるとのことだが、コンテナの補充をしていただきたい。先日、橙の出荷をしたときに、コンテナが無いので後で取りに来てくれと言われた。また、取に来た時に、数量の測り間違えがあった。信用に関わるので気を付けていただきたい。あいら伊豆の組合員は現状どう変わっていくのか。 ※出資配当はどうなるのか。出資配当金について現段階でははっきり言えませんが、合併JAでは出資金が約100億円程度考えています。その中で仮に配当率を3%とすると配当金は3億円。合併収支計画では税引前当期利益が約7億円、そこから法人税等充当金を差し引くと7割程度残り、税引後当期利益は5億円になるので、出資配当は2〜3億円であると思うが、それは合併JAで考えることになります。あいら伊豆の組合員は現状どう変わっていくのか。 ※他地区の農産物がファーマーズに入ることから、安価となり地元農家にとって所得が減ってしまう恐れが出てくるのではないか。ファーマーズの売り場面積が限られているので、販売したい量をすべて扱うことはできません。現在、地場率が66%程度あり、この数値を高めるためにも他地区へ出荷や地元ファーマーズへの出荷量を増やすなどをしていきたいです。《合併準備室回答》他地区の農産物がファーマーズに入る方法として、他地区の組合員が自主的に出荷する方法と、「販売物流プラットフォーム」でJAが買い取った農産物を販売する方法の2つが想定されます。他地区の組合員が自主的に出荷する場合は、ファーマーズ店舗ごとの出荷者の組織に加入し、その取決めに従うので、組織内での価格のすり合わせは可能と考えられます。また、「販売物流プラットフォーム」の農産物は店舗からの発注量に対して納品する方法なので、地元農家の農産物に影響を与える品目や販売量を仕入れることはないと考えられます。荻支店下多賀支店荻支店下多賀支店伊東支店(質問状)荻支店Q…A…Q…A…Q…A…Q…A…Q…A…Q…A…Q…A…Q…A…Q…質問 A…回答支店名支店名支店名支店名12地区座談会および事前地区説明会での質問事項について 報告営農指導事業購買事業販売事業東部地区8JA合併に伴う質問共販へ「少量多品目」を出荷しておりますが、合併により「少量多品目」の出荷ができますか。合併しても今までどおり「少量多品目」の荷受をさせていただきます。

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