1 いで湯っこ市場をはじめとする農産物直売所は、生産者が自由に出荷できる利点がある一方、出荷品目の偏りによる品不足や売れ残りの発生が起こる可能性があります。それらを改善するため、いで湯っこ市場販売員や営農指導員が中心となり、生産者間の関係を強化し、情報の共有を図ることで出荷品目の偏りを軽減します。This month's feature いで湯っこ市場の最大の強みは安心、安全、新鮮な地元産の農産物を購入することができる場所であることです。その強みを最大限に生かすため、農薬使用に係る指導を徹底するともに定期的に検査結果を消費者に開示することにより地元産の農産物への信頼を高めます。さらに、営農指導員による定期的な園地巡回・栽培指導により農産物の品質向上に努めます。営農販売課日吉邦康 課長双子座5/21〜6/21 いで湯っこ市場は地元の生産者の方が作った農産物を直接販売することで、一般的な小売店よりも新鮮な農産物を消費者に届けることができます。また、生産者単位の出荷となることから、他の小売店ではお目にかかれない珍しい農産物に出会う機会も増えます。そのため、この強みを最大限に生かすため以下の2点の取り組みを行います。【全体運】活躍が期待できます。やりたいことや興味のあることを周りに伝えて。協力してくれる人が現れるはず【健康運】オーバーワークに注意。休息を取って 【幸運の食べ物】ミツバ いで湯っこ市場はオープンから今年で14年目を迎えます。令和4年度の静岡県東部地区8JAの合併を控え、今年度はJAあいら伊豆としての最後の1年となります。昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越え、さらなる1歩を進むための戦略を営農販売課・日吉邦康課長に伺いました。16戦略その1戦略その1生産者間の関係構築を強化することで偏りがない多様な品揃えに努めます営農指導員による病害虫対策や農薬使用に係る指導等の栽培指導により農産物の品質や安全性の向上に努めます。また、生産者に対し生産履歴帳の提出を徹底することで使用農薬の管理を強化します。さらに、定期的な残留農薬検査や細菌検査を実施し、結果を消費者に開示することで、安全性をPRします。地産地消の推進、地場産率の向上2特集3〜JAあいら伊豆最後の1年〜
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