124352122122152172272月12日に食農教育事業の一環として伊東市の児童養護施設静岡県川奈臨海学園の生徒44人と職員45人に青島温州を贈呈しました。毎年、熱海市・伊東市の小学校への青島温州の贈呈をしていますが、この活動をさらに広げたいとの思いから今回の贈呈を決めました。当日は小田和秀営農経済部長が朝妻康次事務長に青島温州10kgが入った箱を手渡しました。小田部長は「熱海市や伊東市がみかんの産地だということを知らない子どもが年々増えているように感じている。この取組を広げることでふるさとの農産物について関心を持ってもらえると嬉しい」と話しました。2月17日に本店会議室で1年目職員フォロー研修を実施しました。この研修には8名の職員が参加し、(株)ヒューマニケーションの八田富恵さんを講師に招き、1年間の活動を振り返る目的や方法、改善へのつなげ方や2年目の職員になるにあたり主体性を持つことの重要性についてグループディスカッションを交えながら研修を行いました。荻支店の成生隆樹職員は「今回の研修で自身の年間の活動内容を整理することができました。4月から2年目の職員として組合員をはじめとする地域の利用者へのサービス向上に努めます。」と抱負を語りました。2月15日に本店会議室において第5期女性大学(通称ハピカレ)入学式と第1回講座「地元産柑橘類の種類当て体験」を開催しました。当日は第5期生9名のうち6名が出席しました。入学式では学長を務める勝又俊宣組合長が「講座を通じて多くのことを学んでほしい。また、多くのことに気付いてほしい」と挨拶しました。第1回目の講座「地元産柑橘類の種類当て体験」では受講生たちは解答用紙を手に机に並べられた10種類の柑橘類の外観や食味をチェックし品種を解答した後、営農販売課鈴木主課長代理が各品種の特徴やおいしい柑橘類の見分け方などについて説明しました。受講生の一人は「日頃意識して柑橘類を見ることがなかったので、今回の講座はとても新鮮だった。早速直売所で柑橘類を探したい」と話しました。2月27日、下多賀支店駐車場において農機具展示会が開催されました。この取り組みは自己改革の一環として組合員の声を実現したもので、前回までは経済流通センターで開催していましたが、熱海地区の組合員の要望により、初開催となりました。今回は、小型のトラクターや各種耕運機、動力式噴霧器、刈払機などの展示販売に加え、高齢化による体力低下を補助してくれる電動式剪定ばさみや電動式小型チェーンソーなどを担当者が実演と解説を交えながら紹介しました。展示会にはおよそ30名の方が訪れ、直接担当者に使い方や性能、修理時の問い合わせ先などを質問していました。 2月12日に本店会議室において第3回女性講座「体操教室」を開催しました。この講座はコロナ禍で外出の機会が減少したことによる組合員の運動不足の解消を目的としています。伊東市で「スポーツコンディショニングTABATA」を経営している田畑利樹さんを講師に迎え、実習を交えながら、ラジオ体操を中心とした正しい姿勢づくりや家庭でもできる筋力アップの方法について講義しました。NEWSNEWSNEWS【全体運】注目を浴びる月。見られているのを意識して積極的にアピールを。好結果が得られます。買い過ぎには気を付けて【健康運】筋トレなど本格メニューで体力アップを 【幸運の食べ物】ソラマメあいら伊豆ニュースNEWSNEWS獅子座7/23〜8/22あいら伊豆からの情報発信!AIRA IZU18NEWS青島温州贈呈1年目職員フォロー研修第3回女性講座開催第5期女性大学(ハピカレ)入学式・第1回講座農機具展示会開催
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