3つるが伸び始めたら、早めに支柱を立て、つるを巻きつかせましょう。4良質の若莢を沢山収穫するには、初期の生育を順調に進め、肥料の効果を切らさないで次々と開花、結実させることが大切です。そのためには、元肥に溶質な有機質肥料を与え、開花期に入ったら遅れずに化成肥料や油粕を追肥しましょう。5収穫は種まきの50日前後からとなります。矮性種(つるなし)は20〜25日、つる性種は2土壌の適温性は広く、どんな土質でもよく育ちます。しかし、連作に弱いため連作を避けることが重要です。また、過湿や乾燥に弱いので、排水の良い畝作り(高畝)や、夏の防乾、灌水を心がけましょう。低温には弱いので、種まきは5月から6月中に行いましょう。天秤座9/23〜10/23支柱立てが遅くなると、つるが隣のつると絡まり始末に困ります。つるあり種を長期収穫するには長い支柱を用いて、低い位置で交差させて上方を開き、先のほうまで手が届きやすいように立てておきましょう。約2ヶ月間収穫可能です。丸莢の矮性種(つるなし)は莢の幅が7〜8cm、つる性種は8〜9cmぐらいを目安に収穫しましょう。つるあり種の長ざや「ケンタッキーワンダー」、広ざやの「モロッコ(タキイ)」つるなし種の「アーロン(サカタ)」、「さくさく王子(サカタ)」が代表的な品種となります。【全体運】勢い余ってミスしてしまう危険がチラリ。慣れたことでも丁寧に進めて。困ったときは早めにSOSを出すのが正解【健康運】安全確認が大切。器具は点検してから使って 【幸運の食べ物】新ジャガ インゲンの名は、一作の栽培期間が短く、年に3回も作付けできることから三度豆とも呼ばれています。 家庭菜園に取り入れる魅力は、市販品では体験できない採れたてのおいしさに出会えることです。 インゲンマメにはつる性種と矮性種(つるなし)があり、つる性種は茎が2〜3mにも伸び、アサガオと同じく左巻きで支柱によく絡み付きます。矮性種は草丈が50cm程度で接間も短く、簡単な支柱(場合によっては不要)でよく、プランターでも栽培できます。身近に栽培できるので、是非チャレンジしてみて下さい!! 栽培カレンダー1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月育苗直播・矮性直播・つる性播種植え付け収穫大きな種子は、簡単に種まきができ、発芽も良く、元気よく伸びます。トウモロコシのように鳥害の心配もないため栽培がしやすいのがよく充実した特徴です!栽培のポイント1生育適温生育適温は20〜25度、10度以下や25度以上では生育が極めて悪くなります。つる性種は春、矮性種(つるなし)は春から夏にかけての栽培が適しています。適応土壌について代表品種支柱立て追肥収穫目安 やさいづくりのススメ 育てやすく新鮮な味が格別(いんげんまめ)8インゲンマメ
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