広報いとう+白波台自治会回覧板
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益虫?です。私たちの最も身近にいるテントウムシです。成虫、幼虫ともに肉食性でアブラムシ類を食べることで有名です。幼虫はグロテスクな形をしていますが、アブラムシを食べる「いい虫」なので取り除いたりしないでください。ジャガイモなどのナス科の野菜の害虫として知られています。「テントウムシ=益虫」と思いがちですが、成虫、幼虫ともに農作物に多大な被害を与えることから「テントウムシダマシ」とも呼ばれています。幼虫はとげでおおわれていますが、触っても問題はありません。被害に遭いやすい品目はジャガイモやナスです。トマトも食害しますが、ジャガイモやナスに比べると被害は少ないです。伊東市ではほとんど見かけることはありません。その名のとおり赤色の翅に7つの黒い紋があるのが特徴漢字で「並天道」とも書くように日本ではナナホシテントウと同じくらい身近にいるテントウムシです。習性もナナホシテントウと似ており、成虫、幼虫ともにアブラムシ類をよく食べます。成虫色や模様には様々なパターンがあるため一目見ただけでは同じ種類のテントウムシとは思えません。熱海市、伊東市では黒地に2つの赤い紋があるタイプのものが多いようです。クリやウメについているタマカタカイガラムシを好んで食べる肉食性のテントウムシです。成虫の外観はナミテントウに似ていますが、赤い紋がぼやけているのが特徴です。木の枝に集まり、集団で蛹化、羽化するため害虫と勘違いされる方も多いですがご心配なく。(実際に遭遇するとかなり衝撃を受けます。)赤褐色の地に多数の黒斑を持つテントウムシ。ナスや近縁種にオオニジュウヤホシテントウがいますが、熱海市、全身が黄色いテントウムシです。あまり馴染みがない種類と思いがちですが、畑の中を注意して見渡すとすぐに見つけることができます。このテントウムシはテントウムシの仲間ではとても珍しく、うどんこ病菌などの菌類を好んで食べます。キイロテントウ自体は農作物に被害を与えたりすることはありませんが(どちらかというと益虫の部類に入ります)、うどんこ病の発生が疑われますので、キイロテントウを多数見かけたときには注意が必要です。【全体運】予定変更が多そう。イラッとしても顔に出さないように。臨機応変に動いて乗り切りましょう。遅刻には注意を【健康運】体調不良は休養を取れば回復。気にし過ぎは禁物 【幸運の食べ物】トウモロコシ山羊座12/22〜1/19などの害虫を食べる「益虫」として知られていますが、テントウムシの仲間には害虫となるものもいます。 このコーナーでは私たちの身近にいるいくつかのテントウムシについて紹介します。11ナナホシテントウナミテントウアカホシテントウニジュウヤホシテントウキイロテントウテントウムシの豆知識害虫 私たちに身近にいるテントウムシ。テントウムシは一般的にアブラムシ?

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