広報いとう+αー 21年7月号
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3元肥入れと植付け初期の管理・追肥2良い苗作り4病害虫防除播きどきが早すぎると暑さのための成育不要や病害発生し、播きどきが遅れると花芽が分化し葉の枚数増加が止まるまでの日数不足(15度以下の気候で花芽が分化)から、球の肥大不良になってしまいます。種まきの最適期は品種による違いも若干あるので、種子の入手の際にはよく確かめてください。128穴のセルトレイを用いるのが便利です。育苗専用の「セルピート」等のピートモスを多く含む用土を各穴に均一に詰め、軽く指先で押さえて確認し、セルトレイの仕切りが見えるようにすり切り、たっぷり灌水してから種子を1穴当たり4〜5粒播きましょう。播種が終わったら、ふるいで均一に覆土してもう一度軽く灌水し、新聞紙を2枚重ねて覆い、乾いたら上から灌水しましょう。3〜4日で発芽するので、遅れずに新聞紙を取り除いて下さい。 育つにつれて間引き、1本立てにし、20日ほどで本葉3〜4枚の苗に育てましょう。天秤座9/23〜10/23ハクサイは多肥を好むので元肥には良質の完熟堆肥と有機配合、油かす、化成肥料を多めに施用しましょう。ハクサイの根系は浅く、広く分布する性質があるので、元肥はベッド全体にばらまき、20cmの深さによく耕し込むのが合理的です。苗は1ヶ所に2株植え付けましょう。残暑や強い風雨の時1本植えよりも初期生育が順調に進み、害虫の被害などによる欠株も生じにくくなります。活着し、本葉7〜8枚になり競合してきたら生育の良い方1本残して、他はハサミで切り取ります。追肥は、植え付け2週間後に第1回目を、その後半月に1回程度施用しましょう。結球開始の頃には、畑全体がハクサイ葉で覆われ、地面が見えなくなるぐらいの生育までの状態にするようにしましょう。苗床の頃から、アブラムシ、コナガの幼虫、ヨトウムシなどに被害を受けやすいため、早期発見に努め、薬剤散布に努めましょう。育苗時から定植後しばらくの間は、べた掛け資材、防虫ネットなどの被覆による飛来回避も有効な手段です。  ハクサイは結球の型で結球種、半結球種に大別され、結球種はさらに葉先が重なりあう抱被型と、重なり合わず向かい合う抱合型に分けられます。一般的には、結球の抱被型が多く栽培され、近年では内部の葉までが黄色の黄心系の品種が好まれています。 立派に仕上がった結球白菜の球は、70〜100枚の大小多くの葉から構成されています。多くの葉を、天候の変わりやすい夏から秋にかけての短い期間で育て上げるには、以下の4つのポイントをおさえることが重要です。是非チャレンジしてみて下さい!栽培カレンダー1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月播種植え付け早生中〜晩生収穫早生に黄ごころ65(タキイ)、耐病60日(タキイ)、中生にオレンジクイン(タキイ)、彩明(サカタ)など。半結球種に花心、特殊なものにタケノコハクサイの緑塔紹菜(サカタ)、小型のサラダ(タキイ)などがオススメ。【全体運】注目度がアップし、いろいろなところに引っ張り出されそう。責任感を発揮して。大きな飛躍が望めます【健康運】活動的に過ごせる好調期。体力づくりにツキ 【幸運の食べ物】スモモ やさいづくりのススメ  よく締まった大球に育て上げるコツ(はくさい)8栽培ポイント1播きどきの設定ハクサイ

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