広報いとう+αー 21年7月号
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8月の営農○中干し終了後・出穂前後各1週間は深水して下さい。・出穂前後各20日は灌水して下さい。・以上以外の場合は、間断灌水をして下さい。・出穂後30日以降に落水を行って下さい。●ツツジグンバイムシ防除時期 8月使用薬剤・倍率 ダントツ水溶剤・2,000倍使用時期・回数 発生初期・6回以内●ハダニ防除時期 使用薬剤・倍率 バロックフロアブル・2,000倍(発生初期)使用時期・回数 発生初期・1回以内※薬剤散布は気温が高い日中の時間帯を避け、朝夕の気温の低い時間 に散布しましょう。また、薬剤散布時はマスク着用等、安全な作業を 心がけましょう。●かん水 乾燥防止として、敷草やかん水を行いましょう。●挿木の準備 密閉挿しの準備として、はじめに母樹となる株の病害虫防除を十分に行いましょう。 用土は、火山灰土の霜くずれや細粒鹿沼土等を使用しましょう。・密閉挿し用被覆材(農ポリ(厚さ0.03m))●炭そ病、もち病防除時期 使用薬剤・倍率 トリフミン水和剤・1,500倍使用時期・回数 14日前・3回以内※冷夏の年は必ず散布して下さい。●カンザワハダニ、チャノキイロアザミウマ、チャノミドリヒメヨコバイ防除時期 使用薬剤・倍率 コテツフロアブル・2,000倍使用時期・回数 7日前・2回以内※枝幹・葉裏に十分かかるよう散布して下さい。●施 肥(8月下旬)・夏肥施肥・1坪当たり 350g●水管理○中干し(一週間程度水田から水を抜いて田面を乾かす作業)農業のことでお困りのときは、営農販売課(0557-45-6585)へご相談下さい。営農指導員が園地をご訪問します。田植え後35日から出穂前30日頃まで、(有効茎数18本から20本株当りに確保できたら早めに行いましょう。)●かん水 土壌乾燥が続く場合は、早めに10アール当たり2ミリ(2t)程度を夕方かん水しましょう。※葉や果実に水がかからないよう株元かん水を行いましょう。また敷ワラ等 で乾燥防止に努めましょう。●施 肥・施肥肥料 ●疫 病防除時期 使用薬剤・倍率 ランマンフロアブル・2,000倍使用時期・回数 前日・3回以内●アザミウマ類防除時期 使用薬剤・倍率 スピノエース顆粒水和剤・5,000倍使用時期・回数 前日・1回●さび病防除時期 使用薬剤・倍率 ラリー水和剤・2,000倍使用時期・回数 前日・4回以内※黒かび病は罹病果などで形成された胞子が空気中を浮遊し蔓延します。 また、ハエなどの昆虫が媒介しますので、園内掃除に努めるとともに、 通風や採光を良好に保ちましょう。●収 穫 果実温の上がらない早朝から収穫し、午前10時頃までに作業を終了しましょう。※ショウジョウバエの発生を防ぐため、園地周辺に腐敗果を放置しないよう にしましょう。●選果・パック詰 選果は厳選して行いましょう。また、パック内で果実が動かないように調整し、同階級の果実であっても小さめの果実は一階級下げ、荷造りしましょう。●夏野菜の後片付け トマト、キュウリなどの夏野菜収穫を終え、キャベツや白菜など年内収穫用の秋野菜の準備に入ります。病害虫の発生原因となりますので、収穫後速やかに畑を片付けましょう。 苦土石灰を施用するとともに、牛ふん堆肥や腐葉土などの有機物を投入し、よく耕しておきます。ダイコンの二股割れを防ぐため、小石や木の枝は見つけ次第取り除きましょう。●センチュウ類の予防 ダイコンやニンジン等のセンチュウ類対策として粒状の殺虫剤が手軽です。バイデートL粒剤(劇物)やネマトリンエース粒剤、ネマキック粒剤を散布して予防しましょう。【粒剤タイプ殺センチュウ剤の利点】①専用の処理機を使う必要がなく、取扱いが容易②ガス抜き作業が不要で、作業者に対する安全性高い③施用後すぐに播種や定植ができる作物がある※1 薬害が起きる恐れがあるため、苦土石灰など、強アルカリ性資材との 同時施用は避けてください。※2 施用後の野菜を「おろ抜き」として収穫することができません。※3 これらの農薬は、センチュウ類の活性を一時的に阻害するもので あり、100%の防除効果はありません。また、残効性が長いため使用 時期は播種・定植時のみです。また、バイデートL粒剤は劇物指定の 農薬であるため、購入の際は印鑑が必要となります。(シャチハタ不可)【全体運】上昇運です。霧が晴れていくように状況が改善していきます。お誘いや提案は前向きに検討を。いい芽が出るはず【健康運】体を動かすほど良い生活リズムがつくれます 【幸運の食べ物】ブルーベリー射手座11/23〜12/21前月に引き続き病害虫の発生に注意し、良品生産に努めましょう。8月8月中〜下旬8月中〜下旬収穫が始まり忙しい日が続きます。作業に遅れが生じないよう計画を立てましょう。粒状固形肥料30号(小粒)・10アール当たり30kg8月上旬8月上旬8月中旬10茶つつじ水 稲いちじくやさいづくり

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