広報いとう23年8月号+α
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今後の公共交通に対する本市の考えを伺う高齢者や交通弱者の移動手段の確保や交通空白地域の解消が課題と考えるが、今後の公共交通に対する本             5市の考えを伺う。市長次期伊東市地域公共交通計画策定に向け、これまでの取組の検証を行い、各地域の実情に応じた様々な交通手段を検討していく本市の公共交通施策については、平成三一年三月に策定した伊東市地域公共交通計画により、本市の地域特性を踏まえた取組を行っている。その中で、高齢者及び交通弱者の移動手段の確保や別荘地など交通空白地域の解消のための取組として足も問題となっている。そうした状況から、県では二〇一九年に「学校における業務改革プラン」を策定し取組を進めていることを踏まえ、本市における取組状況及び今後の計画を伺う。教育長「伊東市立小中学校における働き方改革プラン」を策定した三月に「伊東市立小中学校における働き方改革プラン」を策定し、学校及び市教育委員会それぞれにおいて主体的に行う取組を明記し、具体的な改善を行うこととしている。本プランに基づき取組を進めることで、時間外勤務は減少しているが、さらなる改善は必要であると認識しており、本プランは令和五年度までの計画であるため、今年度中の改定を予定している。『その他の質問』 三項目本市においても令和二年「地域公共交通の確保・充実」を掲げており、令和四年度に伊豆高原地域の交通空白・交通不便地の解消に向け、デマンド型乗合タクシー実証運行を実施した。向け、これまでの取組結果を検証しつつ、新たに判明した地域の課題やニーズを踏まえ、各地域の実情に応じた様々な交通手段の導入について検討していく。スクールバス運行の現状及び課題について伺う旭小学校の統合に伴い、児童の安全・安心な通学支援を目的に始まったスクールバス運行の現状及び課題について伺う。市長何よりも安全な運行を行い引き続き改善を図っていく始した伊東市立伊東小学校のスクールバスについては、 運行を株式会社東海バスに、今後は次期計画の策定に東小学校、西小学校及び四月一〇日から運行を開見守りを伊東市シルバー人材センターにそれぞれ業務委託して実施している。運行は、競輪場西口を含む五か所を発着場とし、登校時は二往復、下校時は学校のスケジュールに合わせた配車で運行し、登校時は二九八人、下校時は三一二人の利用登録がある。引き続き、関係者で検証と協議を行い、よりよい運行を目指していく。『その他の質問』孤立死を防ぐための取組について伺う本市において、単身高齢世帯が増加しているほか、コロナ禍の交流機会減少で、地域から孤立する方が増えているように感じる。孤立死を身近な地域課題として捉え、防止に向けた取組の充実が必要であると感じることから、本市の取組を伺う。市長緊急通報システム事業や配食サービスなどを行い、見守り体制整備に努めている独り暮らしの高齢者の見守りに関する取組としては、心疾患があるなど虚弱な高齢者等を対象とした緊急通報システム事業や食事の提二項目供に併せて安否確認を行う見守り・配食サービスなどを実施するとともに、居場所の立ち上げを支援するなど、高齢者が孤立に陥らないよう、見守り体制の整備に努めている。伊東市民病院が本市にもたらすメリット及び運営体制の見直しについて伺う現在の伊東市民病院は、度重なる不祥事等により信頼を失い、市民満足度調査では地域医療の充実に関し、重要度に対し満足度が大幅に下回る結果となっている。仲なか田だ佳よしまさ正議員(正風クラブ)杉すぎもと本憲かず也や議員(清友会)

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