広報いとう23年8月号+α
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次世代移動サービスとして注目されるMaaSについて本市の認識などを伺う地域公共交通政策を考える中で、MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)は、公共交通の検索、予約、支払いをスマートフォンで行うことによる利便性向上のほか、地域での交通弱者対策に役立つツールであるが、これに対する本市の認識と、伊豆地域での取組について伺う。市長デジタル技術により観光客の利便性向上に寄与しており、伊豆地域での取組として連携していく伊豆地域においては「伊豆における観光型マース実証実験実行委員会」が主体となり、二〇一九年四月か意見や要望を聞く場を設ける必要があることから、図書館運営において有識者や市民が意見を言える図書館協議会を置くことは重要であると考えるがいかがか。教育長図書館協議会設置について調査・研究を進めていく           7現状、本市には設置されていないが、新図書館においては、規模も大きくなるほか、新たな図書館サービスの提供も見据え、現図書館とは異なる課題や問題点等が多く発生するものと見込んでおり、運営を進めながらこれら課題を一つずつ解決していく必要があると認識していることから、課題解決に向けた議論の場となる図書館協議会の設置について、今後、調査・研究を進めていく。『その他の質問』 五項目図書館協議会については、 ら二〇二一年三月までの期間に、伊豆エリアの公共交通機関や観光施設等をスマートフォンで検索、予約できる観光型マース「イズコ」の実証実験が実施された。主導で進捗しており、現状では本市が直接関わっていないが、伊豆地域全体の取組として美しい伊豆創造センターや各交通事業者等と情報共有等を図り、連携できる取組を検討していく。豪雨による鎌田八代田地内ののり面崩落について復旧等の対応を伺う田地内の土砂災害警戒区域におけるのり面崩落について、二次的被害を防ぐための今後の復旧等対応を伺う。市長市道の安全は確保したが、早期復旧を目指し、県と協議を図り準備を進めているこのような取組は、民間六月三日発災の鎌田八代鎌田八代田地内ののり面崩落については、台風二号及び梅雨前線の影響による豪雨で、崖の高さ約二五メートル、延長約二〇メートルにわたりのり面が崩落し、アパート一棟が損壊した。現在、土石の除去及び仮設防護柵の設置を行い、隣接する市道の安全を確保しつつ、早期復旧を目指し、補助制度等の活用も視野に静岡県とも協議を図る中で、申請等の準備を行っている。『その他の質問』改正空家対策特別措置法の周知について伺う改正空家対策特別措置法が成立し、放置すれば特定空家となるおそれがある物件が新たに「管理不全空き家」に指定されると、固定資産税の特例の対象外となるなど、空き家に対する対策が強化されるが、改正される同制度の周知をどのように行っていくか伺う。市長国の動向を注視し、改正を踏まえた制度に関する周知等について、検討していく現在、空き家に関する相談に対し、担当職員と相談者や地域住民との合同パトロールによる現地確認、所有者特定の調査等を行い、所有者の特定に至った場合、五項目現地の状態を伝え、適切な管理を促す文書の送付や電話連絡を行っている。近年、全国的に空き家の増加が見込まれ、空き家の増加抑制が急務であるため、本改正法が成立した。現在のところ、施行日は未定であることから、国の動向を注視しつつ、改正を踏まえた制度に関する周知等について、検討していく。産科初診料の無料化について本市の取組を伺う浅あさ田だ良よしひろ弘議員(無党派 颯)鳥とり居い康やす子こ議員(公明党)

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