広報いとう23年8月号+α
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認知症フレンドリーな地域を目指して宇佐美圏域 齋藤いづみ高齢者福祉課 木下 明子小室圏域 内野 史織対島圏域 磯崎  亮中央圏域 八木澤恵子伊東圏域 秋山 美風知症地域支援推進員は、認知症であってもなくても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症の理解を深めるための普及啓発活動をはじめ、認知症の本人やその家族の視点に立った取組や地域づくりを行っています。市内5か所の地域包括支援センター(宇佐美・伊東・中央・小室・対島)と高齢者福祉課に1人ずつ配置されています。今回は取組の一部を紹介します。9月は世界アルツハイマー月間1994年 「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、9月を「世界アルツハイマー月間」と定めました。この日を中心に全国各地で認知症の理解を深めるためのさまざまな取組が行われています。市では、認知症講演会(9月27日㈬)を開催するとともに、伊東図書館に認知症地域支援推進員が推薦した認知症関連書籍を集めた認知症コーナーを設置(9月1日㈮~10月29日㈰)しています。そのほか、市役所1階ロビーにも認知症コーナーを設置(9月今年度は、高齢者福祉課の公用車や地域包括支援センターの車両を中心に「認知症フレンドリーな地域」を推奨する認知症理解普及啓発ステッカーを貼り、市内を走行します。※( 予定日)内は、今年度の開催ステッカー(2種類)が貼られた車両を探してみてね。伊東図書館ぜひご利用ください。    認215日㈮~26日㈫)し、さらに~認知症地域支援推進員の取組~㉄高齢者福祉課 ☎32-0781

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